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顕微授精の方法

顕微授精の方法

@ 採卵までは、通常の体外授精と同じ方法です。

 

A採取された卵を見て、顕微授精が可能かどうか観察します。
顕微鏡で見ると、顕微授精を行っても受精できない卵があらかじめ分かることがあります。

 

B 顕微授精をする際には、卵をインジェクションチェンバーという容器に入れます。
卵をホールディングピペットで押さえこみ、精子をインジェクションピペットを通じ、卵の細胞質に送り込みます。
精子が細胞室内にきちんと入り込んだことを確認します。

 

C 授精の確認と胚移植
顕微授精後16〜18時間後に卵を観察します。
顕微授精がうまくいっている時は、2 つの核を認めることができます。(雌雄前核といいます)順調な授精卵の確認を続けた後、通常の体外授精と同じ時期
に胚移植を行います。

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顕微授精の問題点をいくつかあげています。みなさんが一番気にされる問題点は奇形率です。 通常の体外受精と比べて変わりがありません。