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不妊を漢方で妊娠力を回復させる

私は、妊娠力のアップに漢方薬が有効なケースが多いと考えています。

 

それというのも、漢方薬を処方しただけで体のコンディションがよくなって、妊娠に至った例を数多く見ているからです。

 

私がフォローアップをした方々は、妊娠した人の8割以上が漢方薬を服用しています。
とりわけ、黄体機能不全の人や、排卵障害が疑われる人に漢方薬はよく効く、という印象が私にはあります。

 

ただし、漢方薬は不妊に悩むすべての人に有効というわけではありません。
卵管閉塞や子宮後屈漢方薬などの形の異常に対して、漢方薬が無効なのは言うまでもありません。

 

また、クラミジアなどの性感染症が原因で不妊になっている場合にも効果はありません。

 

クラミバノアや淋菌などには抗生物質のほうがはるかに有効で、しかも確実です。

 

それに、漢方薬でも副作用がみられる場合があります。
漢方は副作用がないと思っている人がいますが、これはまったくの誤解。
服用中に、発疹、かゆみ、消化器症状などが出ることもあります。

 

副作用については、処方してくれた医師にすぐに相談することが大切です。
また、漢方薬は自己流に用いるのはやめましょう。
薬である以上、必ず医師の指導のもとに服用して下さい。

 

「漢方薬の処方」と「自宅でのタイミンク法」の指導だけで妊娠した人がたくさんいます。
自宅でのタイミング法の効果をいっそう上げるために、漢方薬を試してみたいという人は、一度医師に相談してみてはいかがでしょうか。